-メンバーによる各曲解説-
  1.FIREBIRD
俺達らしく、ブラザーらしく、ロックに、ファンキーに、まずは聴かせましょう!音楽に出会った少年の若い初心や野望が今、一つの歌を残し大勝負するまでに成長し羽ばたいた。アルバムのトップがいきなり歌から入るってのもちょっとしたサプライズになってるかな?(by シン)

2.thousand scenes
海を緩やかにも激しくも揺れる波をイメージして描きました。人の感情や歴史にも必ず存在する"波"そこを考えています。また、タイトルを表す「いくつもの場面」これを数年後の自分が振り返ってる事を想定し、感情を先取りして描いています。(by シン
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3.PRISON BREAK
タイトルにピンとくる人もいるでしょう。ハイ、主題歌ねらってます(笑)冗談さておき、今という現状からの脱出、何かをどうにかしたい、そんな想いや世の中の黒い部分にも叫びのひと声を!俺達は歌にしました(by シン)

4.C.D.workman
働く人々への応援ソングです。つづり間違いでもウォークマンの歌でもありません(笑)サビはみんなで大合唱しませんか!?勤労感謝、みんな日々ご苦労さま!(by シン)

5.SILVIA
今まで最高の攻撃性を含んだ曲ですね。怒りとか不満とか何かすごく溜まってたのかな(笑)存分にこもって一気に爆発させてるんで、何かモヤモヤしてる人とかこれで一緒に発散しましょう!あ、でもこれでも愛も叫んでるんですよ~(by シン)
mini album
BROZ MARKS
5曲入りミニアルバム。前作からわずか数カ月にして制作・そしてリリースという過去最高の早さで生み出されたこの1枚。しかし、この早さで落とした質など一つとなく、今までのサウンドを継承、更に攻撃性や繊細さなどに磨きがかかったようにも取れる曲目。彼らが愛したスタジオでその様々な証"marks"がこの5曲にしっかりと刻まれている。
 

1.ニート☆ザ☆リッチ
エッジの効いたギターリフに始まりアップに展開する王道的ロックチューン。ニート?しかしリッチ?その答えは曲を聴いて見つけてください。現代の若者に贈る元気ナンバー!(by シン)

2.to CITY from JUNGLE
山を降り街へと放たれた猛獣を描く。田舎モンの俺達を表していると言っても過言ではないかも(?)このくらいのテンポ曲は数少ないけれど、間奏のキメ的フレーズはブラザーらしさが存分に出ているような気もします。(by シン)

3.危険な情事
ファンキー&サスペンス。これだけファンク的な出だしも今までになかったし、歌詞も初の女性目線といういろんな挑戦的要素が詰まったこの1曲です。男性も女性もこんな経験あったらギクッとしてください(笑)(by シン)

4.LAST SEASON
心地よいアコギと切ない叫びが共存するパワーバラード。失恋は誰しもある事でしょうが、それを悲しい事だけという見方はしない観点がしっかりと描かれています。それぞれの経験と照らし合わせてください。(by シン)

5.10年後の僕へ
悩める自分が前を向く自分へ。まだ見ぬ未来の自分へ送る応援的ソング。俺は出だしのギターフレーズを聞いた時点から少し元気が出るほど、この曲には前向きな要素や大きな力がある気がします。(by シン)

mini album
BROZ IMPRESSION
5曲入りミニアルバム。3つの銃痕はブラザーそれぞれが残した戦いの爪痕、これまで残してきたものという意味も表わす。今回新しい試みの曲もありつつ、王道的なブラザーらしさも残るこの一枚。都市伝説によれば、中にはREC中に出来ていった曲もあるとか。