-メンバーによる各曲解説-
 

1.GREEN MILE
BROZERきっての純愛バラードです。タイトルは歌詞には出てきませんが、是非それぞれの捉え方でこの曲と歌詞とサウンドに結び付けてください。季節が変わっても聴いて!(by シン)

2.Morning View
ミィディアム調パワーポップとでも言いましょうか、まあ何でもいいけど(笑)RECで演奏録れた時は「これだ!」ってなるほど3人の呼吸が合った不朽のテイクでした。映画で言うと、ラストシーンまで見逃すな!って感じなので、1コーラス聴いて飛ばしたりしちゃダメよ?(by シン)

3.Growin' Glow
ヘヴィ感の中に爽快感もあるロックナンバー。始まるGt.リフには、キタキターと思う人もいるんじゃないでしょうか。アンサンブル力も問われる俺達流夏のウタです(by シン)

maxi single
GREEN MILE
BROZERが織り成す叙情感溢れるバラードを中心に、また一つ大人のサウンドへと進化した。録音環境の変化により生楽器の本来の温か味が増すと同時に、壮大なバックサウンドなどが盛り込まれたのも聴き所だ。

1.恋愛小説家
ジャケやタイトルからどんな曲調を想像されただろうか?こんな曲調とは思わなかったかもですな。でも、聴いてたら気持ちよいでしょ!?爽やかな青空や風と共に流してください!(by シン)
BROZERにとって初のラブラブソングです(笑)歌詞に季語なんか入れちゃったりして・・・・
この季節に最高の恋愛と爽快感をお届けします!!コスモス見ながらドライブしてみて!
(BY MASA)

2.FW -フォワード-
そう、あのサッカーのフォワードの事です。ミドル調ロックで全体的にわりとシンプルですが、間奏ではBROZERならではの技巧アンサンブルも披露してます。(by シン)
俺のお気に入りナンバーです。ワールドカップ見ながら出来た曲です。4年後狙ってます(笑)
いろんなサッカー応援ソングある中での俺からの挑戦状です(BY MASA)

3.sixth sense
ガツンとヘヴィ&疾走感のロックナンバー。今回新しくデジタルサウンドも加え、新境地とも言えるかもしれない。途中リズム音の微妙な変化に気付く人はどれだけいるのでしょうか!(by シン)
久々に童心に帰った気分です。歌無視の好き勝手にやりました(笑)歌詞も同様なんじゃそりゃあ(笑)
ジャケの女はナンシー?キャシー?ケイト??(BY MASA)

maxi single
恋愛小説家
これまでのBROZER色に、よりメロディを加え、そしてパワフルかつ疾走感のある3曲となった。またRECORDING/MIXINGでは新しいPro toolsを導入し、エンジニアにあの脇山氏を迎え、タッグを組んで制作に入った。心地良い楽曲とこれまでとは違うサウンド作りにもまた注目していただきたい。